賃貸オフィス物件の検索サイトが役立ちます

不動産にはさまざまな種類のものがありますが、賃貸オフィスを探している方だって数多くいらっしゃるはずです。しかし、一般的には住宅用のものが多いので、なかなか良さそうな検索サイトが見つからないということもあるかもしれません。事務所を探すときは事務所の検索に特化したところが一番だと思いますし、一つでも便利なサイトを見つければ、後はスムーズに探していけるのではないでしょうか。 そこで、今回は「オフィス移転navi」というサイトをご紹介します。こちらは、東京23区で賃貸オフィス不動産を探すのに役立つ検索サイトです。基本条件設定というものがあり、希望の数字を入れたりメーターを動かしたりすることで、条件を設定することができます。広さ(面積・従業員数)、費用(坪単価・賃料)、その他(駅までの徒歩分数・耐震基準)といった重要な条件の指定が可能なので、細かく調べてみたい方はこちら(http://www.officeiten.jp/area/)をご覧ください。 この検索サイトのコンテンツはこれだけではなく、他にもさまざまな検索方法があります。特に嬉しいのが自分の代わりに最適なオフィスを探してくれるサービスで、これを利用すれば掲載されていない非公開物件も扱うことができます。興味があれば依頼してみてください。

マンション管理会社は実績とサービスの質が重要

東証1部情報の鹿島建設が100%出資している「鹿島建物マンション管理(http://kajima-tatemono-mansion.com/)」では、マンションに関するサポート事業を実施しています。管理組合の運営やコミュニティ形成、会計管理、設備管理と内部のことも柔軟に請け負ってくれるのです。また清掃サービスや受付、コンシェルジュの派遣も行っており、多角的に所有されている物件の質向上が目指せるでしょう。 また診断や点検、リニューアル、コンサルティングといった、建物そのものを再生するサポートも用意しています。マンション管理会社と言いましても、鹿島建設がバックアップしている会社ですので、その質には定評があります。全国主要都市10箇所に営業所を構え、企業やマンションオーナーからの希望に応えてきた実績がある会社です。マンション管理会社をお探しであれば、見積もりは無料のため問合せを含めて検討してみてください。新しい技術や最新ノウハウの提供が主なアピールポイントと言えるでしょう。 さて鹿島建物マンション管理を紹介しましたが、他にも同じサービスを展開している業者は沢山あります。利用する時には企業向けか個人向けかを意識したほうが良いです。実績が豊富であっても、必ずしも大規模マンションも手掛けているとは限りません。その逆も然りです。 またマンション管理新聞社が受託戸数ランキングを発表しています。その数値を見れば企業規模も分かりますし、戸数を増やしている会社についても把握できます。

マンション管理会社の選び方

マンション管理会社というのはたくさんありますが、結局どこも同じ…と思っていませんか。同じように見えるかもしれませんが、いいマンション管理会社があれば、逆に悪いマンション管理会社もあります。この違いを見極めて、いいマンション管理会社を選べるようにしましょう。 とはいえ、実際に契約をする前にいいか悪いかを見極めるのは非常に困難です。その場ではいいマンション管理会社であるということをアピールし、契約をしようとするからです。そこで、今回は契約をする前にどうしたらいいマンション管理会社を選べるのか、選び方をご紹介します。 まず一番に重要視してほしいのが、フロントマンの質です。どれだけいいマンション管理会社でも、フロントマンの質が悪いと、いいサービスは受けられません。フロントマンを通して管理会社と付き合いをしていくわけですから、どんなフロントマンを担当にするのか、そこを見てからの判断でもいいと思います。契約をしてから…なんていわれるかもしれませんが、あらかじめ顔合わせをしておきたいなどといい、紹介してもらうようにしましょう。 その他、選び方としては滞納問題をどう解決してくれるかも大切。管理費の滞納が募ると管理組合としては大きな問題ですから、どのように督促をして解決してくれるのか、具体的な督促方法なども聞いて、選ぶ基準としてください。